フランス人は心臓病が少ない?真の悪玉コレステロールは赤ワインで防ぐ

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フランス人は心臓病が少ない?真の悪玉コレステロールは赤ワインで防ぐ
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赤ワインには、悪玉のLDLコレステロールがたっぷりと含まれています。

これまでLDLコレステロール自体が動脈硬化の要因とされてきましたが、近年、実は酸化されたLDLこそが真の悪玉で動脈硬化の原因になることがわかってきました。
LDLコレステロールの酸化を防げば動脈硬化の予防になるのです。

そこでLDLコレステロールの酸化を防ぐ抗酸化物質が注目され始めました.

そんなおり、興味を引いたのがフランス人は肉料理中心の脂質の多い食事を大量にとっているにもかかわらず、
他の欧米諸国に比べて心臓病が少ないことでした。

これは「フレンチ・パラドックス」と呼ばれる研究者の長年の疑問でした。1992年フランスの研究者によってフランス人の赤ワイン好きがフレンチ・パラドックスの謎を解く鍵であるとの指摘がなされました。

1993年にはカルフォルニアの研究者により、赤ワインの色素憎まれているポリフェノールと言う成分に近い抗酸化作用があることが発表されました。

ただし、これらは試験管の中で行われた研究の報告でした。
人体での効果を確認しなければ本当に動脈硬化や心臓病の予防に効果があるとは言えません。

そこで赤ワインの効用を調べるための実験を行いました。

10名のサラリーマンの方に4週間同じ食事をとってもらい、期間の前半2週間は夕食の際に、決められた量のウォッカを飲んでもらい、後半の2週間は毎日400~500mlの赤ワインを飲んでもらいます。

ウォッカを飲んでもらうのは期間の後半に飲んでもらうと、前期(ウオッカを飲んでもらっら期間)終了時それに実験終了時の3回にわたって、血液中のLDLコレステロールの変化を調べました。

採取した血液からLDLコレステロールだけを分離し、それに酸化促進剤を加えて強制的に酸化させLDLコレステロールの酸化にかかる時間を測定したのです。
この参加にかかる時間が平均49.1分だったものが、赤ワインを飲み続けた後は54.7分にまで伸びたのです。
赤ワインは確かに血液中でLDLを酸化から守るほうに働いたのです。

とは言え動脈硬化の予防に良いからと毎日赤ワインを大量に飲むのはアルコールに弱い人には負担です。
それに飲み過ぎは帰って肝障害などを引き起こしかねません。

赤ワインの酸化を防ぐ力はかなり強いため、1日にグラス1~2杯の赤ワインを買って楽しむ位で十分に効果を発揮します。

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