日本人なら覚えておこう、茶カテキンってそもそも何?

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日本人なら覚えておこう、茶カテキンってそもそも何?
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お茶に含まれる特効薬成分がコレステロールを低下させ、動脈硬化を予防します。

日本人に最も身近な飲み物である緑茶には多くの優れた点があります。
その効果で特筆すべきなのは、緑茶の渋味成分である茶カテキンが生活習慣病の予防と改善に効果的に働くことです。
茶カテキンの効能の主なものを挙げてみましょう。

①がんの発生とがん細胞の増加を抑制する

これは数々の実験で明らかになっています。
ある調査によると静岡県有数の茶生産地のがん死亡率は全国平均の約5分の1と言う結果が出ています。

その地域の住民の多くは年間3~5キログラムの緑茶を飲んでいます。

②血中コレステロールを低下させる

茶カテキンはコレステロール値の上昇を抑える作用も持っており、しかも悪玉のLDLコレステロールを減少させる働きがあります。
動脈硬化の原因の1つである血症凝集能(血液中の血小板が集まって固まる)のを抑える作用があるとも言われています。

③高血圧を改善する

高血圧の原因の1つは血液中のアンジオテンシンというう血管収縮作用を持つ物質にあると言われていますが、茶カテキンはこの物質の働きを抑えることがわかっています。

④血糖の上昇を抑える

消化器官に存在するアミラーゼという酵素はデンプンを分解してブドウ糖に変える作用がありますが、茶カテキンにはその作用を抑制する性質があります。
このためブドウ糖ができるのを抑えて血糖上昇を抑制すると考えられています。
このほか茶カテキンには強い抗酸化作用があるため悪玉のLDLコレステロールの酸化を強力に抑えて動脈硬化を予防してくれます。
抗酸化作用と言えば緑茶にはビタミンC・E・β-カロテンなどの抗酸化ビタミンも豊富に含まれており、いずれもやはりLDLコレステロールの酸化作用に活躍してくれます。
水溶性のビタミンCはお茶として飲んで摂取できるものの、湯に溶けないビタミンEやβ-カロテンは茶葉になって残ってしまいます。
この2つの成分を摂取するためには、茶葉をそのまま食べると良いでしょう。
最も手軽なのは茶葉をミキサーなどで引きふりかけにする方法です。
ご飯にかけるほか、天ぷらやフライの衣、ハンバーグの具などに混ぜても美味しくいただけます。

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