脂質異常症も脂肪肝から進行

中性脂肪とコレステロールの自己診断

脂質異常症も脂肪肝から進行
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ほかにも脂肪肝から発症する病気はあるのか??

脂肪肝は、脂質異常症も引き起こします。
脂質異常症はほとんどの場合、生活習慣の乱れが原因で起こります。
炭水化物(=糖質)の多い食事や野菜不足など乱れた食習慣は、血液中の脂質バランスをくずす要因になります。

食事だけでなく、運動不足やストレス、喫煙もよくありません。
体を動かさないと脂質は消費されず、血液中に溜まったままとなります。

ストレスは暴飲暴食につながり、血液中の脂質をふやしてしまいます。
喫煙することにより、タバコに含まれる有害成分が体内に入り血管を気づけ、脂質異常症から動脈硬化へと急速に進行します。

また、家族に中にどう若効果による病人がいる場合は、家庭の生活習慣そのものが脂質異常症になりやすい傾向にあります。
原因を探し
、家族全員で生活を見直し、改善していくことがなによりです。

脂質異常症は動脈硬化の危険因子

脂質異常症からドどんな病気になっていくの??

脂質異常情は、狭心症や心筋梗塞、、脳梗塞や脳出血など、動脈硬化が原因で起こる重篤な病気の危険因子です。

危険因子とは、病気を引き起こしたり悪化・進行させる要因です。
脂質異常症という危険因子がひとつあると、危険因子が全くない人と比べて狭心症や心筋梗塞、、脳梗塞や脳出血ふ起こる危険度が5.1倍になるという報告があります。

しかし脂質異常症だけが危険因子になるのではなく、他の高血圧、糖尿病、肥満があり、これを4大危険因子とよんでいます。

このうち2つが主となる危険度は9.7倍に、3~4つが重なると危険度は31.3倍に跳ね上がります。
中でも高血圧は脂質異常症と並んで重大な危険因子で、この2つの合併すると、動脈硬化の進行にいっそう拍車がかかります。

こんなにたくさんいる脂質異常症

・脂質異常症患者の数:推定206万2,000人(平成26年)1)

・脂質異常症の患者は女性の方が約2.5倍多い
(男性約59万6,000人 vs 女性約146万5,000人;平成26年)1)

・脂質異常症の患者は年々増えている
(平成8年96万4,000人 vs 平成26年206万2,000人)1)

・脂質異常症が疑われる人は加齢に伴って増える
(30~39歳5.8%、40~49歳10.7%、50~59歳17.7%、60~69歳26.8%、70歳以上 
 35.0%;平成26年)2)

<参考>
1) 厚生労働省:平成26年(2014)患者調査の概況 平成27年12月 http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/14/dl/kanja.pdf 2016/11/1参照
2) 厚生労働省:平成26年国民健康・栄養調査報告 平成28年3月 http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/eiyou/dl/h26-houkoku.pdf 2016/11/1参照

出典 http://

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