コレステロールとは

中性脂肪とコレステロールの自己診断

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コレステロールは悪者ではない。私たちの細胞膜の材料となる脂質

コレステロールって悪いものではないのですか?

まず脂質異常症の要素のひとつ、コレステロールのお話から始めましょう。

様々な身体のトラブルを引き起こすリスクを高めるとして悪者扱いされてきたコレステロール。
2014年には人間ドック受診者約313万人のうち、LDLコレステロールが140mg/dl以上で
「高コレステロール」と診断された人は約105万人と、3割を超えた(※1)ことが、
日本人間ドック学会の全国集計結果で明らかになりました。

コレステロールは血液中に含まれる脂質の一つです。
人間の体は約60兆個の細胞の膜や神経細胞を作る材料として利用されています。

 またコレステロールは、体の機能調整に深くかかわるホルモンや、食物の消化吸収に必要な胆汁の主成分である胆汁酸の材料としても利用されています。

ホルモンがきちんと作られなければ、血圧、体温調整などの体の機能が低下して、病気になりやすくなり、胆汁酸が足りなければ消化吸収がうまくいかず、胃腸に負担がかかります。

 コレステロールというと、何となく体に悪いものと思いがちですが、コレステロールは体にとって、なくてはならない大切な脂質なんですね。

コレステロール対策に優れた食材と言うと挙げられることが多いのが「野菜」ですね。野菜には身体に必要なビタミン、ミネラル、食物繊維などが豊富に含まれているため、毎日バランス良く摂取していくことが健康への第一歩です。

では、その野菜の中でもコレステロール値が高い方におすすめしたいのはどんあ野菜なのでしょうか。

それは、「ブロッコリー」や「キャベツ」などといったアブラナ科野菜です。
研究では、このアブラナ科野菜に多く含まれるアミノ酸の一種「SMCS(S-メチルシステインスルホキシド)」が
コレステロール値の改善に効果があるという結果が出ており、これは臨床試験でも効果が確認(※2)されています。

※2 サンスター株式会社調べ。出典:臨床病理51.1073_1083(2003)

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