内臓脂肪の二つのタイプ

中性脂肪とコレステロールの自己診断

内臓脂肪の二つのタイプ
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腸など内臓の周りに脂肪が多くつくタイプの肥満は中性脂肪やコレステロールが高くなりがちです。

肥満は、脂質異常症をはじめ、糖尿病や高血圧など、様様な生活習慣病を引き起こします。ただし、単純に、肥満していると必ず生活習慣病を起こすわけではありません。

かつて肥満と言えば、皮下脂肪(蓄積)型肥満を指していました。
その後、CTスキャン(コンピュータ断層撮影装置)により、もう一つ、別のタイプの肥満が確認されました。それが、内臓脂肪(蓄積型)型肥満です。

皮下脂肪型肥満とは、皮膚のすく下に脂肪がつきすぎるタイプの肥満です。

一方、内蔵脂肪型肥満とは、腸を取り囲む腸間膜(腸がお腹の中で絡み合わないように包んで支えている薄い膜)に脂肪がつきすぎた状態のことです。

これまでの研究では皮下脂肪型肥満に比べて、内臓脂肪型肥満の方がはるかに生活習慣病と密接な関係があることがわかっています。

ここでは、現在考えられている内蔵脂肪型肥満が脂質異常症を引き起こす仕組みについて説明します。

内臓脂肪は栄養の一時的な貯蔵庫としての働きを持った脂肪組織です。そのため新陳代謝が旺盛で、常に脂肪の合成と分解を繰り返しています。分解することのできるのが遊離脂肪酸です。これはすぐに使える効率の良いエネルギー源であると同時に他の脂肪を合成するときの材料になります。

さて、腸間膜に脂肪がたまって内臓脂肪型肥満になるとその内臓から血液中に遊離脂肪酸が放出されることになります。

腸間膜の血液は、門脈という血管を経由してすべて肝臓に流れ込む仕組みになっているため、遊離脂肪酸は門脈をへてすべて肝臓に流れ込んでしまいます。

肝臓に流れ込んだ遊離脂肪酸の一部は筋肉に運ばれエネルギーとして利用されますが、内臓脂肪が多いほど放出される遊離脂肪酸の量も多くなり、利用されない遊離脂肪酸も大量になります。
この余った遊離脂肪酸を原料に、肝臓は中性脂肪やコレステロールを大量に合成して血液中に放出します。

当然、血中の脂肪分は増加します。そうなれば、おのずと脂質異常症を引き起こすことにつながってしまうのです。
つまり、肥満、それも内臓脂肪型肥満のひとは脂質異常症になりやすいというわけです。

http://www.matsuzono.jp/2hp_houshasen_photo/ct_fat%20scan.pdf

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