昆布と納豆で血液サラサラに!

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昆布と納豆で血液サラサラに!
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納豆の健康効果はいろいろありますが、代表的なのは血液をサラサラにして流れを良くすることです。
これは、血栓溶解酵素のナットウキナーゼによるものです。この酵素の作用で、梗塞(血管の詰まり)を起こしにくくするばかりか、血圧やコレステロール、中性脂肪の数値を下げることに役立ちます。

また納豆は、血管の老化を防ぐ抗酸化作用が強いため、血管そのものの若さを保ち、動脈硬化を防ぐことにも役立ちます。
この働きは、原料の大豆そのものよりも納豆にした方が4倍も強くなることが分かっています。

納豆にはそのほかにも

①脂質を燃やしてエネルギーにかえるサポニン

②体内に酵素を運ぶ鉄分

③女性ホルモンのかわりをし、抗酸化作用もあるイソフラボン

④カルシウムと協力して骨を作るビタミンK2

⑤糖質を分解して血糖値を下げるのに役立つビタミンB1、B2

など、さまざまな成分が豊富に含まれています。

このように素晴らしい食品ではある納豆ですが、ただ一つ弱点があります。

鉄分は比較的多いものの全般的にミネラルがあまり多くないのです。
その不足を補い、しかも納豆と一緒にとることで相乗効果が得られる食品があります。

それは昆布です。昆布はマグネシウム、カリウム、カルシウム、ヨードなどの多種多様なミネラルを含んでいます。
納豆と昆布のこうした成分が組み合わさると、これらのミネラルが双方の成分の作用を高めたり、吸収率をアップさせるのです。

例えば、納豆の血栓予防効果に血液中の余分な塩分を排出する昆布のカリウムの力が加われば、血液をサラサラにする効果が高まります。
さらに、昆布のマグネシウムが心臓と血管の働きをしなやかにするので、脳梗塞や心筋梗塞を起こす危険性はグンとさがります。

まだまだありますよ。
昆布にたっぷり含まれるカルシウムは単独では骨に吸着されにくいのですが、納豆のイソフラボンやビタミンK2が加わると、カルシウムを強力に接着させて丈夫にしてくれます。


ビタミンB2は納豆と昆布の両方に含まれますが、昆布の葉酸(ビタミンB群の一種)が加われば働きやすくなります。
また、納豆のサポニンとビタミンB1に、昆布のアルギン酸(食物繊維の一種)が加わると、体内の余分な脂肪を燃焼させる効果が高まります。

このように、昆布納豆の健康効果は生活習慣病以外にも多岐にわたります。
昆布は好みの物を適量入れればいいのですから、自分なりに昆布納豆を食生活にとり入れてみてください!

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