腸内のコレステロールを吸着腸内清掃は昆布にお任せ

中性脂肪,コレステロール,メタボ,ダイエット,悪玉コレステロール

腸内のコレステロールを吸着腸内清掃は昆布にお任せ
藤沢涼×高嶋美里!普通の人が1億円作る為の設計図 無料プレゼント!

こんぶに含まれるアルギン酸をフコダインがコレステロールをさげるなど生活習慣病の予防に大いに働いてくれます。

こんぶには、水に溶ける水溶性の食物繊維が豊富に含まれていますが、そのうち特殊成分として注目したいのは、アルギン酸とフコイダンという成分です。

特にアルギン酸は体内で水分をたっぷり吸ってふくれ、ドロドロになりさまざまな整理作用を示します。中でもコレステロールを下げる素晴らしいパワーを持っています。
余分なコレステロールや、コレステロールを原料とする胆汁酸を、腸で吸着して排出してくれるのです。

胆汁酸は肝臓で生成され胆汁として十二指腸に分泌されて脂肪の消化、吸収を助ける働きをし、仕事がすむと再び肝臓にもどるといったように腸と肝臓の間を行ったり来たりしています。

ところが、アルギン酸によって余分な胆汁が排出されてしまうため、肝臓は新しいいコレステロールを使って胆汁酸を作りださなければいけません。つまり、血液中のコレステロール、それもあくだまのLDLコレステロールを原料に使うのでLDLコレステロールは減少するのです。

また、アルギン酸は高血圧を改善する働きがあります。

こんぶを食べると、そのアルギン酸はカリウムと結びついた状態で体内に入りますが、小腸に到達するころにはアルギン酸とカリウムはバラバラになり、代わりにアルギン酸は塩分(ナトリウム)と結びついてそのまま体外に排出されます。

塩分は体内でナトリウムイオンになり、血圧を上昇させますが、アルギン酸は余分な塩分を排出するため、血圧の上昇を防ぐのです。一方のこったカリウムは腸から吸収され、これも血圧を下げる働きをします。

次にフコダインですが、コンブのフコイダンには血液が固まるのを防ぐ抗血液凝固作用があり、血液をサラサラにしてくれます。また、ラットにフコイダンを与えた実験ではコレステロール、中性脂肪ともに下がったという結果が報告されています。

最近になって、さらにフコダインの中のU-フコイダンという種類にはがん細胞を狙い撃ちして殺す力がある、F-フコダインという種類には幹細胞増殖因子が含まれていてアルコール性肺炎や、肝がんを防ぐ力があることがわかりました。

いずれにしても
こんぶに含まれるアルギン酸とフコイダンは、生活習慣予防に大いに働いてくれます。
アルギン酸やフコイダンはもずく、わかめ、(特にめかぶ)に多くふくまれています。
コンブを始めとした。こうした海藻を毎日の食生活に積極的にとりいれましょう。

藤沢涼×高嶋美里!普通の人が1億円作る為の設計図 無料プレゼント!
1

ピックアップ!

ピックアップ!

月別アーカイブ

5つ星ホテルが2つ星の価格で!?高級旅行が世界最安値保証で楽しめる会員制旅行クラブ